家事効率化

Tシャツ・長そで・ボタン付きシャツを素早くキレイにたたむ方法

2019年10月5日

洗濯物をたたむ作業って面倒くさーーい!と思ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな方向けに、素早くTシャツや長そで、ボタン付きシャツなどをたたむ方法をご紹介したいと思います。

Tシャツの早たたみ方法(パターン1)

こちらはYouTubeなどにもアップされている、今となっては有名すぎるやり方です。

まずは動画をご覧ください。

パターン1のメリット

・これができると何となくかっこいい(笑)

難易度が低い。
 →一見複雑に見えますが、やり方さえ覚えれば誰でもすぐにできます!

パターン1のデメリット

融通が利かない
 →例えばこのやり方でやると、強制的にTシャツが2つ折りになってしまうので、「うちはタンスのサイズ的に3つ折りにしてタテにTシャツを収納したいんだけど・・・」といった要望に応えられません。

また、あくまでTシャツ専用であり、長そでをたたむ時にうまくいきません。

試しに長そでをたたんでみたのですが、こんな感じ・・・。

最後にペロンと出た両腕どうしよう状態」になってしまいました・・・😅

ということで、もう片方のTシャツ早たたみパターンをご紹介します。

Tシャツ早たたみ方法(パターン2)

それでは、パターン2のやり方をご覧ください。

パターン2のメリット

・パターン1よりも融通が利きます
→三つ折りができたり、同じ要領で長そでもたたむことができます(工程は増えますが)。

この要領で長そでシャツをたたむ方法は、Tシャツ&長そでシャツを素早くキレイにたたむ方法! の記事に書いてありますのでご参照ください。

パターン2のデメリット

難易度が高い
→手順としてはシンプルなのですが、意外にやってみるとキレイにたためるようになるまでに練習が必要です。

Tシャツのたたみ方の詳細な手順

ここからは、写真で各たたみ方の詳細を見ていきたいと思います。

パターン1の詳細手順

まずは、パターン1の手順から。

1.Tシャツを床に広げます
Tシャツを広げている説明写真

2.シャツの真ん中と肩の部分をつまみます
シャツの真ん中と肩の部分をつまんでいる説明写真

3.右手をシャツのスソ部分までもっていきます
右手をシャツの裾部分までもっていっている説明写真

4.右手でシャツのスソ部分もつまみます
右手でシャツのスソ部分もつまんでいる説明写真

ポイント

このとき、最初からつまんでいたシャツの肩部分も離さずつまんだままです!

5.交差していた右手を、また右側に持っていきます
交差していた右手を、また右側に持っていっている説明写真

6.シャツを持ち上げて、ソデ部分が上側に来るように床の上におろします
シャツを持ち上げて、 ソデ部分が上側に来るように床の上におろしている説明写真

7.点線くらいのところで谷折りにします
点線くらいのところで谷折りにしている説明写真

8.これで、たたみ作業は完了です!クルッと回転させて、
Tシャツを回転させている説明写真

9.はい、できあがり!
たたむ工程が完成したTシャツ

パターン2の詳細手順

続きまして、パターン2の詳細手順です。

1.ソデが上側に来るようにシャツの端と端をつまんで、
ソデが上側に来るようにシャツの端と端をつまんでいる説明写真

2.床の上にシャツを置きます。
床の上にTシャツを置いている説明写真

3.こんな感じで下側4分の1くらいを折ったら、
Tシャツの下側4分の1くらいを折っている説明写真

4.シャツの上端をつまんで、下方向に引っ張ります。
シャツの上端をつまんで、下方向に引っ張っている説明写真

5.左手でシャツのスソを右側にもっていきます。
左手でシャツのスソを右側にもっていっている説明写真

ポイント

写真は2つ折りの場合ですが、三つ折りにしたければこの段階で三つ折りに折ってください!

6.あとは服を裏返せば、
服を裏返している説明写真

7.はい、完成!
たたむ工程が完成したTシャツ

どちらのパターンがオススメ?

好みですが、個人的には慣れると応用の利くパターン2の方がやりやすいですね。

(時間は動画を見ていただいたら分かりますが、どちらのパターンでも変わりません!)

私の場合パターン2の方はうまくできるようになるまで練習が必要でしたが、結局洗濯物は毎日たたむものなので😅

毎日練習!と思ってやっていたら徐々にできるようになっていきました🙂

皆さんの洗濯物たたみ時間が削減されますように!!

長そでシャツ(ロンT)の早たたみ方法

続きまして、長そでシャツ(ロンT)の早たたみ方法です。

要領としてはTシャツをたたむ方法(パターン2)と全く一緒です!(途中でソデを内側に折る工程が入るだけ。)

まずは、動画からどうぞ。

続きまして、念のため写真で詳細な手順も載せておきますね。

1.シャツの両端をつまんで机の上に置いたら、
シャツの両端をつまんで机の上に置く説明写真

2.そのままシャツの下4分の1くらいを上に折ります。
シャツの下4分の1くらいを上に折る説明写真

3.袖を手前に倒します。
袖を手前に倒す説明写真

4.こんな感じになります。
袖が手前に倒された説明写真

5.シャツの上端をつまんで、下方向に引っ張ります。
シャツの上端をつまんで、下方向に引っ張っている説明写真

6.シャツの腕部分を手前にもってきて、
シャツの腕部分を手前にもってきている説明写真

7.点線のあたりで谷折りにします。
ソデを谷折りにする説明写真

8.シャツのスソ部分を右側にもってきて、
シャツのスソ部分を右側にもってきている説明写真

9.シャツを裏返せば、
シャツを裏返している説明写真

10.はい、完成!
シャツをたたむ工程が完成した写真

ボタン付きシャツの早たたみ方法

最後に、ボタン付きのシャツのボタンを閉じずに、ボタンが開いたままの状態でキレイにたたむ方法をご紹介します!

ボタンを閉じると確かにキレイにたためるんですが、そうするとたたむ時にボタンをしめて、さらに着る時にボタンを開けて・・・

という2段階の余計な工程が発生しますよね😅

それが面倒!という方はぜひ、こちらのやり方を試してみてはいかがでしょうか?

まずは動画をご覧ください。

それでは早速、動画でやり方をご紹介します。

詳細なやり方について

動画を見ていただいたら大体分かるとは思いますが、一応詳細な手順を写真でご説明させていただきます。

1.シャツをきれいに床に広げます(写真だとボタンが閉じているように見えるかもしれませんが、ちゃんと全部開いています!)
シャツをきれいに広げている説明写真

2.襟の下とスソ部分をつまみ、ぐいっと上に持ち上げます
襟の下とスソ部分をつまみ、ぐいっと上に持ち上げている説明写真

ポイント

この時、シャツの背中側の生地まで一気につかむこと!

3.シャツがタテ半分に折られた状態になりますので、
シャツが半分に折れた状態になっている説明写真

4.両腕が上にくるように床に置きます。
両腕が上にくるようにシャツを床に置いている説明写真

5.上の腕とスソをつまんで、手前に倒します
上の腕とスソをつまんで、手前に倒している説明写真

6.背中側が表を向いている状態になります。
背中側が表を向いている説明写真

7.シャツの両腕をこのように内側に折ったら、
シャツの両腕を内側に折っている説明写真

8.点線くらいの位置でシャツの上下を谷折りにします。
シャツの上下を谷折りにしている説明写真

9.点線くらいの位置で、シャツを2回谷折りにします。
シャツを2回谷折りにしている説明写真

ポイント

二つ折りがお好みの場合は二つ折りでも大丈夫ですが、ボタンが開いていると形が崩れやすいので、三つ折りくらいがオススメです。

10.三つ折りにできたら、シャツを裏返して、
シャツを裏返している説明写真

11.はい、完成!
シャツをたたむ工程が完成した写真

 

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ナミ

ナミ

田舎在住の東大ママ。鬼速で家事をこなす方法を、日々探究中です。 『いいな』と思った記事をSNSで拡散していただけると、泣いて喜びます! twitter・インスタをフォローしていただけると、跳んで喜びます!(フォローするにはSNSのアイコンをタップ ↓↓↓↓↓)

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