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【口コミ・レビュー】ディモワ(マママンマ)のお食事マットで食べこぼし対策!

こんにちは。田舎在住の東大卒ママ、ナミ(@nami_hoshito)です。

今日は我が家で愛用しまくっている10mois(ディモワ)のお食事マットの使い心地をブログ記事にしたいと思います。

良いところ&悪いところを率直に書いていますので、ぜひ購入の参考にしてください。

 

ちなみに10mois(ディモワ)は高品質&デザイン性の高いベビーグッズを取り扱うベビー用品店で、直営店やネットにお店をもっています。

今回レビューするmamamanma(マママンマ)というシリーズのお食事マットも、そんなディモワの製品の一つなのです。

良いところ

①フチがついている

マママンマのお食事マットの良いところの一つ目は、フチ付きであるところ。

見えにくいですが、実は全体的にマットの周りにフチがついているのです。

10mois(mamamanma)のお食事マットのフチ

このフチのお陰で、みそ汁や牛乳をこぼしても良い感じに広がりを抑えてくれるので安心です。

②子どものお腹にフィットする

私がお食事マットを買う上で絶対にこだわりたかったのが、ポケットの形状。

マママンマの場合、ポケット部分が子どものお腹にぴったりフィットするカーブ状になっているので、食べこぼしのキャッチ力が素晴らしいです!

テーブルに置かれた10mois(mamamanma)のお食事マット

もちろん全部というわけにはいきませんが、所感として食べこぼしの60%くらいはキャッチしてくれるので、お掃除の手間&ストレスが大幅に減りました!!

③軽くて薄い

マママンマのお食事マットはシリコン製で軽くて薄い素材なので、くるくるっと丸めちゃえばカバンに入るくらい小さくなっちゃいます。

丸められて手に持たれた10mois(mamamanma)のお食事マッ

なので、実家に帰る時は丸めて必ず持ち帰るようにしています。

洗って干すのもラクで、1日1回は食器と一緒にランチョンマットもさっと洗って干すようにしています。

夜洗えば朝にはキレイに乾いています。

因みにシリコン製という素材のお陰で、マットの上に置いた食器が滑りにくいのも魅力の一つです。

④デザイン性

ディモワの商品はやっぱりデザインの可愛さも魅力ですね!

雲の形をしたマットは、男の子が使っても女の子が使っても可愛い。

食器もセットで買っちゃえば良かったと後悔です。

悪いところ

①値段は高め

ちょっと検索してみれば分かりますが、実はお食事マット自体は1000円以内でも買うことができます↓↓

 

それと比べると、2000円以上するマママンマのお食事マットはちょっとお高めですよね。

でも安いのはお腹部分がカーブ状(←こだわり)になっていなかったり、素材が薄すぎてヘタっちゃったり、色やデザインがいまいちだったりで。

結局ちょっと奮発して良いものを買っておいてよかったなと思います。

②引っかけ穴の位置

これはちょっと何とかできないかと思ってるところなんですが、ちょうど子どものお腹があたる部分にフック穴がついてるんですよね!

10mois(mamamanma)のお食事マットのフック穴

なのでこの穴のせいで、ちょっとお腹とマットの密着度が下がってこぼれやすくなるのと、こぼれた食べ物が穴の上に乗ったりするとちょっと面倒です。

ランチョンマットを干す時に、穴にフックを引っかけて干せるのは便利なんですが、食べる時は邪魔なのでマットの反対側に付けれぬものか?と日ごろから疑問に思っています。

③ 全部の食べこぼしがキャッチできるわけではない

これはマママンマのお食事マットに限らずですが、やっぱり食べこぼしを100%キャッチできるわけではなく、ある程度はこぼれちゃいますよね。

個人的にはキャッチ力でいうと、シリコン製のポケット付きエプロンがナンバー1だと思っています。

マママンマでも売ってるので、このエプロンとランチョンマットを組み合わせれば食べこぼし対策は万全かと!

 

うちの子どもも小さい時はエプロンも付けてくれてたのですが、イヤイヤ期に入ってからエプロンは拒否して自分で外しちゃうようになりました。

なので今はマママンマのお食事マット一本で対策していますが、お食事マットが取りこぼした分を食後に少し掃除すれば良いだけなので、まぁラクです。

食べこぼしに困ってるママさんはぜひご検討してみてくださいね!

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  • この記事を書いた人

ナミ

田舎在住の東大ママ。鬼速で家事をこなす方法を、日々探究中です。 『いいな』と思った記事をSNSで拡散していただけると、泣いて喜びます! twitter・インスタをフォローしていただけると、跳んで喜びます!(フォローするにはSNSのアイコンをタップ ↓↓↓↓↓)

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