乳児期

オムツポットを買うよりお得!?BOSのゴミ袋が優秀すぎる

2020年3月5日

子どもが大人と同じような食事を摂り始めると困るのが、オムツの処理!

ミルクだけの頃は全然臭くないと思っていたウンチが、立派な匂いを放ち始めます。

そこでそろそろオムツポットを買おうか迷っている方向けに、オススメの対応方法をブログ記事にさせて頂きました!

1.オムツポットは必要か?

結論からお伝えすると、我が家ではオムツポットは不要でした。

その理由は、BOS(ボス)のゴミ袋を使った方が、オムツポットよりもお得に買えるし、オムツポットの色々なデメリットをカバーできるからです。

 

BOSは元々医療用に開発された防臭素材で、ゴミ袋として活用すれば匂いが漏れるのを防いでくれます。

使ったことがある方は知ってると思いますが、けっこうビックリな防臭力ですよ!

2.オムツポットのデメリット

まずBOSの話に入る前に、オムツポットのデメリットを確認しておきましょう。

①袋を交換する時くさい

オムツをまとめて一つのゴミ袋に捨てるタイプのオムツポットの場合、そのゴミ袋を交換する時に激臭と対面することになります。

密閉性が高いので普段は匂いませんが、交換時に解き放たれるウンチパワーは凄まじいものがあります。

②お金がかかる

一番の問題はこれです!ゴミ袋本体のお金がかかるのもそうですが、オムツポットを使い続けるためのカートリッジ代がかかる場合が多く、これがけっこう痛いです。

例えばオムツポットで有名なのが、コンビのポイテック

こちらはオムツを個包装にして捨てられるので、ゴミ袋交換時に臭いというデメリットが解決できますね。

しかし、ネットで検索してみると交換用カートリッジが3個で¥3,000くらいでした。

 

因みにカートリッジ1個(¥1,000)で105〜120枚分処理できるそうです。

ということは、オムツ1枚あたり8.3〜9.5円くらい処理費用がかかる計算ですね。

我が家の場合オムツ1枚の単価が¥15ほどなので、オムツ代とそこまで変わらない…高い…と感じてしまうわけです。

③サイズ選びが難しい

オムツポットも色々サイズがありますが、小さすぎると十分な量が入らない。でも大きすぎると邪魔!(ずっと使うものでもないですし、物置の場所をとるのも嫌ですよね。)

ということで、適切なサイズがどれくらいかも難しいところです。

3.BOSのメリット

一方BOSのゴミ袋なら、そんなデメリットが一挙に解決です。

まずオムツを1個1個、BOSの袋で包んで捨てることになるのでゴミ袋交換時の激臭がありません。

こちらが我が家のオムツ(Mサイズ、テープタイプ)をBOSに入れたところ。

オムツが入ったBOSのごみ袋

顔を近づけてクンクンしてみても、二・オ・ワ・ナーーーーイ!!☆

このまま既存のゴミ箱にポイポイ捨てられるので、余計なゴミ箱を追加で増やす必要もありません。

さらに、価格も安く抑えられます。

我が家のBOSゴミ袋(SSサイズ、200枚入り)は、ネット(LOHACO)で¥1,380で購入しました。

ということで先ほどのオムツポット同様、処理費用を計算してみると、オムツ1枚あたり6.9円で済むことになります。

さらにオシッコだけの場合は安いビニール袋に入れて、ウンチの時だけBOSを使うという合わせ技ができるのも良いところ!

計算してみたところ、実質的な処理費用はオムツ1枚あたり2円くらいで済んでいました。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。

お子様が生まれるとモノも出費も増えてしまいがちなので、できるだけ最低限のものだけ購入して生活したいものですよね。

本記事が、オムツポットの購入を迷われてる方の参考に少しでもなったなら幸いです。

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  • この記事を書いた人

ナミ

田舎在住の東大ママ。鬼速で家事をこなす方法を、日々探究中です。 『いいな』と思った記事をSNSで拡散していただけると、泣いて喜びます! twitter・インスタをフォローしていただけると、跳んで喜びます!(フォローするにはSNSのアイコンをタップ ↓↓↓↓↓)

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